洗顔料の種類と洗顔料選びのポイント!

洗顔料にはいろいろな種類があり、それぞれ特徴が異なります。

もっとも普及している洗顔フォームタイプは安価だが品質が問題な製品も

それだけに自分に合ったものを選び、負担をかけずに肌を清潔にできる環境を整えていきましょう。

 

現在もっと普及している種類が洗顔フォームです。チューブタイプで必要な量を出して使用するもので、使い勝手の良さが人気の秘密となっています。

 

無駄遣いを避けられるので経済的というのも特徴のひとつでしょう。

 

手のひらにとってよく泡立て、足りないと思ったらその都度足していく。泡立てやすいのですぐに洗うこともできます。

 

忙しい現代人、とくにあわただしい朝の洗顔にもっとも適したタイプともいえるでしょう。

 

ただ注意点もいくつかあります。安価で使い勝手のよいものが多い一方、質の面でやや難点を抱えた製品も多いのです。

 

たとえば洗浄力を高めるために合成界面活性剤を使用した製品、製品を長持ちさせるために防腐剤を使用した製品、見栄えをよくするために香料・着色料を使用した製品など。

 

泡立ちをよくするために特別な化学成分を配合した製品などもあります。

 

こうした製品は汚れを落としやすい一方で肌への負担が大きく、もともと刺激に敏感な人が使用すると毎日の使用でダメージを蓄積させてしまう恐れがあります。

 

選ぶ際には成分表示を必ずチェックしておくこと、そして洗い終わった後に突っ張り感やカサつきが気にならないかどうかを確認しましょう。

 

無理に使い続けていると乾燥肌・敏感肌の原因となるだけでなく、バリア機能を低下させてシミやシワを引き起こす恐れもあります。

固形石鹸タイプは質の良い濃密な泡を作ることができるのがメリット

それから近年そのよさが見直されているのが固形石鹸タイプ。昔ながらの石鹸の形をしているもので、よく泡立てたうえで使うことになります。

 

このタイプの魅力は質のよい泡を作ることができる点です。

 

粒子が細かく濃密な泡を作ることができるので洗う際に指で肌を擦る必要がなく泡の吸着力で落とし、毛穴の奥の汚れもしっかりかきだしながら落としていくことができます。

 

毛穴の汚れが気になる脂性肌の方はもちろん、刺激に敏感な乾燥肌・敏感肌の方にも適しています。

 

難点としては泡立てるのに手間がかかることです。手間と時間をかけてじっくりと泡立てたうえで使わないとそのメリットが得られません。

 

液状のリキッドタイプもあります。これは液状の洗顔料を手にとって泡立てたうえで使用するシャンプーのようなもので、油分が多めなのが大きな特徴です。

 

しっとりした仕上がりが多く洗顔後につっぱりやすい人に適していますが、油分の膜がその後の化粧水や美容液の有効成分の浸透を妨げてしまう面があるのが大きなデメリットです。

 

肌に合っているかどうかよく確認したうえで選ぶことになるでしょう。

 

こうした特徴や選び方のポイントを踏まえ、肌に優しく無理なく毎日の洗顔に利用できるものを選んでいくようにしましょう。

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