正しいクレンジングと洗顔の方法とは?

肌に負担をかけないためにもクレンジングと洗顔は正しい方法で行っていく必要があります。乾燥肌や毛穴の黒ずみ、シミといったトラブルはじつは誤ったクレンジングと洗顔が原因のケースも多いからです。

クレンジング剤は利用する箇所によって商品を使い分ける

くすみ洗顔料口コミ

まずクレンジングの方法はメイクの環境を考慮したうえで使用する場所ごとに適切な料を心がけることが第一です。

 

メイクが濃い部分はやや多めにつけることになりますが、目元などメイクが濃くなりやすい部分は肌への負担を考慮してあらかじめリムーバーで落としておくなどの工夫も必要です。

 

塗付する際には一度に顔全体に塗っていくのではなく、額、両側の頬、鼻先、あごの5カ所にまず置いた上でそれぞれの部分を円を描くような形で広げていきながら顔全体になじませていきます。

 

なお、その際には皮脂の分泌量が多い額や鼻から行っていくのもポイントです。

 

またクレンジングを落とす際にはそれほど神経質にすすぎは行わず、数回程度かるくすすぐだけで済ませます。クレンジング剤そのものの刺激が強いため、すすぎで肌に負担をかけてしまう恐れがあるからです。

 

少しくらいクレンジング剤が残ってもいいくらいの感覚で、残りは洗顔で落とすようにしましょう

洗顔では擦らず脂っぽい部分から洗うのがポイント

くすみ洗顔料口コミ

洗顔の方法はクレンジングと同様、油っぽい額や小鼻から洗っていくのがまず基本です。その際には必ず十分に泡立てたうえで使用しましょう。

 

指は泡を乗せるために肌に軽く触れる程度。絶対にゴシゴシと強く擦って洗わないこと。

 

泡立ちがよい洗顔料を選ぶのはもちろんですが、泡の持ちがよいかどうかも重要なポイントです。途中で泡が少なくなっていくとどうしても指で擦ってしまうようになるため、手間がかかっても途中で泡立てなおすよう心がけましょう。

 

クレンジングと違ってすすぎが非常に重要なポイントです。しっかりとすすいで汚れと洗浄成分を落とす必要があるわけですが、その際の温度にこだわりましょう。基本的にはぬるめのお湯ですすぐのですが、肌質によっても若干の違いが見られます。

 

基本的には乾燥肌・敏感肌の方ほどぬるめで26〜28℃程度、逆に脂性肌の方はやや高めで32〜36℃くらいが適切な温度となります。

 

こうした正しいクレンジングと洗顔の方法を心がけるだけでも肌環境はもちろん、その後の化粧水、美容液といったスキンケアの効果や使い心地に違いが出てくるはずです。

くすみ解消に使ってみたい洗顔料口コミ人気ランキング

 

参考:クレンジングクリーム | クレンジングオイル

くすみ解消に使ってみたい洗顔料

然 (しかり)よかせっけん 編集部オススメ!

クレイ洗顔料おすすめよかせっけん

毛穴の悩みに2,400万個突破!@コスメ口コミ1位の完全無添加洗顔料
1,800円・税別/定期コース1,705円・税別
>>公式HPで詳しく見てみる!

ポーラDソープ 編集部オススメ!

くすみ洗顔料口コミDソープ

ねっとり吸着泡がくすみ・毛穴汚れを絡めとる!濃密感がクセになる洗顔料
2,700円・税込
>>公式HPで詳しく見てみる!

いつかの石けん

酵素がガンコな黒ずみ・毛穴汚れを分解・吸着!老廃物オフにこだわった洗顔料
1600円・税別
>>公式HPで詳しく見てみる!